腰痛の原因

腰痛を引き起こす原因は実は日常生活に多く潜んでいます

意外な腰痛の原因

ヨガと腰痛の関係

健康のためにヨガに通っているけれど、ヨガのポーズをとると腰が重く感じてこのまま続けていいのか不安になる、という方がいらっしゃいます。そもそもヨガとは何をするのでしょうか?

身近になったヨガ

大きな街ならヨガ教室のひとつや二つはすぐに見つかるほど、ヨガは親しみやすいものになっています。古代インドの修行から発展したヨガですので、姿勢・呼吸・瞑想などを行う本格的なヨガもあれば、現代に合わせた目的別のヨガもあります。そんなヨガクラスですが、種類がいろいろありすぎてどう選べばよいのか分からなくなるくらいです。目的で選ぶのが良いのかもしれません。

ヨガと腰痛のリスク

ダイエット目的や柔軟性アップを目的としたヨガで、いろいろなポーズをしてみるけれど上手くできなかったり、痛みを感じてしまったりする方がいらっしゃいます。あぐらのような姿勢をとると、左右の足の角度が違っていることに気づいた、というものが割と多いです。あぐらで足の左右差があるときは、骨盤や股関節の可動域に差があるからかもしれません。左右差があるまま日常生活を送っていると、腰痛のリスクになります。

ヨガをする前にしておきたいこと

ヨガの先生からできないポーズは無理にしなくていいと言われても、少しくらい無理してやったほうが柔軟性アップやダイエットに効きそうな気がしてしまいます。ですが、そこで痛めてしまっては本末転倒です。そういうときは、整体やカイロプラクティックでバランスを調整してからやってみると、可動域が広がっていることに気づかれる方が多いです。ただし、本格的なヨガの場合、ポーズを上手くとれない自分と向き合うことも重要だったりしますので、ヨガを選んだ目的をもう一度思い出してみてくださいね。

花粉症と腰痛の関係

花粉が飛び回る時期、花粉症の人にとっては憂鬱な季節です。花粉症で腰痛になるのでしょうか?花粉症の症状として、目のかゆみや鼻水がありますが、直接腰痛というのはありません。しかし、きっかけになることはよくあります。

花粉症が腰痛の引き金となるキッカケとは?

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアは、くしゃみがキッカケになることがあります。あくまでキッカケなので、もともと腰痛になる下地がある人があぶないです。過去に何回も腰痛になっている人や、ぎっくり腰を年に1回は経験している人などは要注意です。ぎっくり腰の原因は、硬くなりすぎた筋肉や、状態の悪くなった背骨の関節、椎間板などが原因にあります。椎間板ヘルニアも、くしゃみのときに腹圧が急激にあがることで、椎間板が飛び出してしまい、症状が悪化してしまいます。まれですが骨粗鬆症の方で、背骨が圧迫骨折する人もいます。花粉の多いこの時期ですから、十分ご注意ください。